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  • 執筆者の写真田村かれん

代表理事 ご挨拶

はじめまして。

性科学Labo代表理事の田村かれんと申します。


普段は性教育に関するセミナーや講演会等の仕事をしております。

また、日本の性に関する認識を明るくポジティブなものに変えられるように、各SNSでも日々役に立つ性知識を発信しています。





なぜ私がこのような仕事をしているのか?

それは私自身が性に関する失敗経験やトラウマを抱えていたからです。


20歳の頃、望まない妊娠と中絶を経験し、更には自分が性感染症に感染いていることに気づかず、当時お付き合いしていた大切なパートナーに性病を移してしまい、パートナーにもつらい経験させてしまったことがあります。


当時の私は、性知識がとても乏しく、「体外に射精すればコンドームをしなくても妊娠はしないだろう」という大きな勘違いをしていました。


もちろん、コンドームを付けずに性交渉を行えば妊娠する確率は大いにあるし、女性に絶対的な安全日などは存在しません。


しかし、当時の私はまともな性教育を受けていなく、知識が欠けていたのでこのような失敗をしてしまいました。

当時20歳の私は自分を責め、精神的に病み、暫くまともな食事を摂ることもできませんでした。


そのような辛い状態でしたが、いつまで傷心していても仕方ないと思い、海外旅行が大好きだった私は、この機会に日本と海外の性教育を比較してみることにしました。


すると、オランダやフィンランドなどの海外の性教育と日本の性教育は天と地の差と言ってしまってもいい程に、180度の違いがありました。


日本人は性教育=セックス教育と捉えがちですが、オランダ等の海外の性教育は性教育=「生きるための教育」だったのです。


教科書を読んだときに、私は衝撃を受けました。

もし私がこのような教育を幼い頃から受けていたら、私の失敗経験は未然に防げたのではないかと強く思いました。


日本の性教育は、みなさんもおわかりであるとおりに、とても遅れています。

それはなぜか?大人が性に対してネガティブでタブーなイメージを持っているからです。(日本の政治や宗教上、学校教養にろくな性教育が取り入れられていないせいでもありますが…)


日本の性教育を変えるためには、私たち大人が性に関してポジティブなイメージを持ち、正しい性教育を学ばなければいけません。


また、私は日本が先進国の中で若年層の自殺率がトップで高いのは、生きるための教育(性教育)が乏しいせいであると思っています。


日本の性教育を根本から改善し、日本国民の若年層の自殺率を減らすのが私たちの課題であり、最終目標でもあります。


このサイトでは、大人向け性教育についてや性感染症について、またプレジャーグッズの正しい使い方に関してなどの記事を投稿していく予定です。


記事を通して、より多くの方のお役に立てたら幸いです。


知って得するためになる性知識を投稿していくので、ぜひチェックしてくださいね。


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田村かれん 経歴


株式会社Karen’s 代表取締役

株式会社ぬくもり 取締役

国際教育NGO 性科学Labo 代表理事


1998年6月8日生まれ。東京都中央区出身。

大学卒業後、ED薬・AGA薬を扱っているクリニックに勤務。

自身が経験した性感染症や中絶をきっかけに、日本の性教育に関して違和感を感じ、独学で性教育に関する勉強を開始。

世の中に正しい知識を広めて、自分のような失敗経験をする人を減らしたい。

このような思いから2022年5月26日にセクシャルウェルネスに関する会社を創設。

性教育に関する講演活動や、プレジャーグッズを取り扱っているECサイトの運営など、性に関わる事業を多々展開している。

各SNSでは、日々正しい性知識を発信するインフルエンサーとして活躍している。



◽︎株式会社Karen’s HP 


◽︎ECサイト”Karen’s Collection” 



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